アオバセセリ

(あお)緑色(りょくしょく)のはねが美しい(うつくしい)セセリチョウ

  • 幼虫(ようちゅう)(からだ)はシマシマ、赤い(あかい)(あたま)には黒い(くろい)水玉(みずたま)模様(もよう)があってハデハデ。
    千葉(ちば)(けん)市原(いちはら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2006.10.11

アオバセセリの特徴(とくちょう)

(あお)緑色(りょくしょく)のはねで、(こう)ばねには赤い(あかい)(もん)があるチョウ。胴体(どうたい)太い(ふとい)のも特徴(とくちょう)です。飛ぶ(とぶ)のが速く(はやく)(なつ)早朝(そうちょう)夕方(ゆうがた)によく活動(かつどう)し、オスは、夕方(ゆうがた)山頂(さんちょう)などで縄張り(なわばり)をはります。幼虫(ようちゅう)赤い(あかい)(あたま)にシマシマの(からだ)で、とても目立ち(めだち)ます。
   
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)40~49mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はアワブキ、ミヤマハハソ、ヤマビワなどの() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)(しし)ふんなど
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~9(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)