赤い(あかい)色(いろ)の芽鱗(がりん)が5枚(まい)以上(いじょう)きれいに並ん(ならん)で重なり(かさなり)、葉痕(ようこん)にお顔(かお)はない
帽子(ぼうし)のような1枚(まい)の芽鱗(がりん)に包ま(つつま)れ、葉痕(ようこん)にはお顔(かお)がある
ふわふわの毛(け)のある小さな(ちいさな)葉(は)で、芽鱗(がりん)には包ま(つつま)れていない
〈ヒント〉音声ガイドを聞いたり、解説を読んでみよう!
芽鱗(がりん)は1枚(まい)で、春(はる)になるとパカッとはずれます。葉痕(ようこん)の維管(いかん)束(そく)痕(こん)は3つで、お顔(かお)に見え(みえ)ます。