ヤエベニオオシマについてクイズ

問題(もんだい) 1.

桜(さくら)の多く(おおく)は野山(のやま)で育つ(そだつ)ため、ある場所(ばしょ)に植える(うえる)と弱っ(よわっ)たり枯れ(かれ)たりしてしまいます。しかし「八(はち)重(じゅう)紅(こう)大島(おおしま)(ヤエベニオオシマ)」は、その場所(ばしょ)でも元気(げんき)に育つ(そだつ)数(かず)少ない(すくない)品種(ひんしゅ)です。その場所(ばしょ)とはどこでしょう?

〈ヒント〉
を聞いたり、
を読んでみよう!

問題(もんだい)1. 解説(かいせつ)

多く(おおく)の桜(さくら)は海(うみ)の近く(ちかく)に植える(うえる)と潮風(しおかぜ)(塩害(えんがい))で枯れ(かれ)てしまいますが、八(はち)重(じゅう)紅(こう)大島(おおしま)は潮風(しおかぜ)にとても強い(つよい)という、たくましい特徴(とくちょう)を持っ(もっ)ています。この性質(せいしつ)は親(おや)のオオシマザクラから受け継い(うけつい)でいます。