枝ぶりが優しいのが魅力です。
オモイガワ
思川のほとりで生まれた桜
特徴
「思川」と書きます。
淡い紅色の可憐な花が咲き、 その枝ぶりも優しい感じになります。
【開花時期】関東平野で4月上旬から中旬ごろ(ヤマザクラやソメイヨシノよりも1週間ほど遅い)
樹形
葉
花
花弁は10片ほどの半八重咲きで、 春にだけ花を咲かせます。
幹・枝
名前の由来
栃木県小山市の思川のほとりにある修道院の庭先で、 春秋二度咲く「十月桜」の種を蒔いて育てたところ花の様子が違っており、 新種として発表されました。
そばを流れている清流思川のイメージにぴったりとのことから「思川桜」と命名されました。
この木に会える場所
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執筆協力 : 出典 : 小山市公式ホームページ
※小山市より許諾を得て掲載しております。
