越後丘陵公園

ハイイヌガヤ

雪国では地を這うように生きてます

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特徴

イヌガヤの雪国バージョンです。
日本海側などの雪の多いところに適応するため、 幹の根本が地をはうようにのびるので1−2mくらいにしかなりません ( ふつうのイヌガヤは高さ8−10mに育つ)。
葉もイヌガヤの葉より長さが短く幅が狭いのが特徴です。
葉も背もコンパクトにして冬は雪の中にすっぽり埋もれてすごす生存戦略をとっている木です。

以下の情報は、 関東地方を基準にしています。 エリアによって1ヶ月くらいの差があります。

  • Peak Season
  • Blossom
  • Leaf
  • Fruit
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
見頃

高さ

低木 (1〜5m)

花の性別

雌雄異株または同株

分布

北海道(南西部,北限は利尻島),本州(主として日本海側),四国の一部

生育地

多雪地帯

分布

北海道(南西部,北限は利尻島),本州(主として日本海側),四国の一部

生育地

多雪地帯

学名

Cephalotaxus harringtonia var. nana

この木に会える場所

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