普通は6〜15mくらいの高さです。 高いものは20〜25mになります。
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特徴
北アメリカ原産のマツです。 3本組になった針のような葉は世界一の長さで、 大人用の箸より長いこともあります。 松ぼっくりもドカンと特大。 日本のクロマツよりもトゲトゲしていて、 かなり大きくて長い松ぼっくりです。
以下の情報は、 関東地方を基準にしています。 エリアによって1ヶ月くらいの差があります。
Peak Season
Blossom
Leaf
Fruit
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| 見頃 |
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| 花 |
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| 葉 |
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| 実 |
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高さ
高木 (10~30m)
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花の性別
雌雄同株
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分布北アメリカ原産 |
生息地ー |
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分布北アメリカ原産 |
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生息地ー |
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学名Pinus palustris |
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樹形
葉
長い葉が枝にぐるりとたくさんつき、 さらさらの髪の毛のようですが、 先の方は針のようにとがり、 触ると痛いです。 クロマツ、 アカマツは2本で1セットですが、 ダイオウショウは3本で1セットです。
花
雌花と雄花があります。 雌花はその年に伸びた枝の先に数個つきます。 雄花は小さな花がイモムシのような形に集まって葉の脇から何本か垂れ下がります。 どちらも鮮やかな赤紫色をしていますが、 あまり目立ちません。
実
枝先に大きな松ぼっくりができ、 下を向いてつきます。 20cm以上の長さのものもあり、 ちょっとしたタワー感があります。 鱗片の間には翼のある種子が入っていて、 乾燥して鱗片が開くと、 出てきて風に飛ばされていきます。
幹・枝
樹皮は暗い褐色で、 樹齢を重ねるとうろこ状にはがれます。 若い枝、 細い枝も樹皮がペロペロとはがれている様子が見られます。
冬芽・葉痕
冬芽はとがり、 鱗片は白い毛でおおわれています。
人との関わり
「大王」的な姿が愛でられ、 庭園やお寺、 学校などのシンボルツリーとして植えられます。 材は建築材や器具材として使われます。 大きな松ぼっくりは飾りやクラフトの材料として人気があり、 長い葉は生け花やフラワーアレンジメントの材料としても使われます。
名前の由来
松の仲間の中で葉が最も長くて大きく、 枝から垂れ下がるように大きく広がる様子から「大王」とつきました。
その他の情報
ダイオウショウは三葉松といって、 普通は葉が3本で1組になっています。 が、 たまに4本で1組のものが見つかります。 四つ葉のクローバーのように、 見つけたらいいことがあるかもしれませんね〜
