樹高は1m以下で刈り込まれていることが多いです。


この木を 親友 に登録
マイページの樹木帳に親友マーク が付きます。
特徴
江戸時代後期から久留米で数百の園芸品として開発され、 それらを総称してクルメツツジと言われるようになりました。
代表品種としては〈暮の雪〉〈麒麟〉〈常夏〉など素敵な名前が並びます。
花が二重になっている品種が多くあります。
以下の情報は、 関東地方を基準にしています。 エリアによって1ヶ月くらいの差があります。

樹形
葉
品種によって異なります。 よく植えられる品種は、 春に出る葉は先がとがり、 越冬する夏葉は先が丸いです。 互生です。
花
晩春にラッパ型の花をたくさん咲かせます。 赤紫色、 赤、 白、 ピンク、 淡い紫色など品種によっていろいろあります。
二重咲もよくあります。
冬芽・葉痕
枝の先には花芽が夏くらいから準備されています。 枝先より下には、 葉があればそのまま冬越しし、 もしものときに備えて小さな小さな葉芽が準備されています。
名前の由来
江戸時代後期から久留米で数百の園芸品として開発され、 それらを総称してクルメツツジと言われるようになりました。
その他の情報
クルメツツジは天保年間(1830~1843)に久留米藩士坂本元蔵によって創作されたのが始まりと言われています。
関わりが深い生き物
花にはチョウやハチなどがやって来ます。
葉が白くなっていたり、 食べあとがあれば、 隠れている小さな虫を探してみましょう。
タップすると詳細が見られます