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ヒマラヤヒザクラ

カンヒザクラとそっくり!だけど大木になる

特徴

「ヒマラヤ緋桜」と書きます。
名前の通り東ヒマラヤ地域に生える野生の桜です。
カンヒザクラの花とそっくりの濃いピンク色のでベル型の花が早春に咲きます。 違いは樹形。 カンヒザクラが成長しても背が高くならないのに対して、 ヒマラヤヒザクラはのびのびと大きく成長します。

【開花時期】関東平野で2月下旬から3月上旬

カンヒザクラの花とそっくりの濃いピンク色のでベル型の花が咲きます。

  • 写真 / 埼玉県立川の博物館

  • 写真 / 埼玉県立川の博物館

  • 写真 / 埼玉県立川の博物館

  • 写真 / 埼玉県立川の博物館

名前の由来

ヒマラヤに分布する野生の桜で緋色(濃い赤色)の花を咲かせることから名前がつきました。

その他の情報

・東ヒマラヤ地域(ネパール、 ブータン、 ミャンマー北部、 中国雲南省など)の落葉樹林帯に広く分布するサクラの原種の一つで、 原産地では樹高が30mもの大木になると云われています。
・同じくヒマラヤに分布する野生の桜にヒマラヤザクラがあります。 名前は似ていますが別の種類の木になります。

  • ヒマラヤザクラは名前は似ているが別種。
    秋だけに咲くというめずらしい桜。
    写真 / 千葉県袖ヶ浦市 MayaN

この木に会える場所

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