ヒゲジロハサミムシ
黒と白のまだら模様の脚をもつハサミムシ
特徴
枯葉や朽ち木や石の下で普通に見られるハサミムシ。 触角の先端付近に白い部分があることが名前の由来。 体は黒く、 はねはなく、 あしは乳白色でつけ根が黒色。 メスは倒木や石などの下に卵を産み、 産んだ卵を守ります。 夜行性。
大きさ : 体長20~33mm
食べ物 : 小さな虫や植物など雑食性
成虫が見られる時期 : 3~11月(成虫越冬)
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
