ワカケホンセイインコ
東京の空を舞う大きなインコ
特徴
1970年頃から23区で見られるようになり、 現在では神奈川県、 埼玉県、 千葉県などの関東圏で見られるようになりました。 東京では1000羽以上が集まる、 大型のねぐらも見られます。
木の実や花の芽などの植物を食べます。
雄の成長には首輪状の模様があり、 名前の由来にもなっています。
見られる場所 : 関東(外来種)の公園や街路樹
見られる時期 : 一年中
食べ物 : 植物の芽や実
大きさ : 全長40cm
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
