Language Settings

Select display language

Select audio language

Notes:
Some walking routes may also offer voice guides in other languages.
If a voice guide is not available in your selected language, it will be provided in Japanese or English.

里見公園

ホソウスバフユシャク

春を告げるフユシャク

  • 早春に現れる。
    写真 / MasakoT

  • 小さな黒い点あるいは短い線がある。
    写真 / MasakoT

  • 後ばねは淡色。
    写真 / MasakoT

特徴

シャクガ科フユシャクの仲間。 晩冬から早春にかけて現れます。
前ばねに小さな黒い点あるいは短い線があります。 メスははねがありません。 ウスバフユシャクやクロテンフユシャクに似ています。
 
大きさ : オス開張20~27mm メス体長8~9mm
食べ物 : 幼虫はコナラ、 クヌギなど広葉樹の葉
成虫が見られる時期 : 2~4月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

フユシャクとは

フユシャクとは秋の終わりから早春の寒い時期にあらわれるシャクガの仲間のことです。 日本国内には35種類ほど生息しており、 冬の間、 種類が入れ替わりながらあらわれます。 オスははねがありますが、 メスははねが退化して飛ぶことができず、 フェロモンを出してオスを呼びます。 多くの成虫は、 口が退化しエサをとりません。

見られる木

里見公園 基本情報