カイヅカイブキ
特徴
ドクガ科の仲間。 前ばねは暗褐色で、 模様は個体により様々です。 オスは小さく、 前ばねの幅が広く、 はねの先端が丸みを帯びています。 メスは大きく、 前ばねがほっそりしています。 住宅街の生け垣でも見られることがあります。 毒はないと言われています。
大きさ : 開張オス22~31mm メス33~35mm
食べ物 : 幼虫は、 ヒノキ、 ビャクシン類(カイヅカイブキなど)の葉
成虫が見られる時期 : 6~9月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
