クロサンカクモンヒメハマキ
春に現れる黒い三角紋があるヒメハマキ
特徴
ハマキガ科ヒメハマキガの仲間。 春に現れる小さなヒメハマキ。 ヘリオビヒメハマキに似ていますが、 本種は春に見られます。 前ばねにある黒い三角形の紋と白い小さな紋が特徴。 紋や色に違いが見られ、 オスは紋がはっきりしていますが、 メスは紋が目立ちません。
大きさ : 開張20~21mm
食べ物 : 幼虫はブナ科植物(コナラ、 ミズナラ、 アラカシ、 クヌギなど)のドングリ
成虫が見られる時期 : 3~6月
分布 : 本州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
