オオハサミムシ
海の大きなハサミムシ
特徴
オオハサミムシ科の仲間。 海岸や河原の石や流木の下で見られる茶褐色の大きなハサミムシ。 ハサミはオスとメスで違っており、 オスは長く内側に1対の突起があり、 メスはやや短く細かな歯が並んでいます。 ハサミムシは、 すき間に潜りこむため、 細長くて平たい体をしています。
大きさ : 体長25~30mm
食べ物 : 小型の昆虫など雑食
成虫が見られる時期 : ほぼ一年中
分布 : 全国
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
