タンボコオロギ
初夏に現れるコオロギ
特徴
田んぼの畔など湿った草地で見られるコオロギ科の仲間。 体は黒っぽく、 複眼の間に白い線があり、 はねには長短がみられます。 幼虫で越冬し、 初夏に成虫になります。 暖かい地域では、 2化目の成虫が秋に現れます。 巣穴を掘ってその中で生活し、 夜にジャッ・ジャッ・ジャッと鳴きます。
大きさ : 体長オス15~17mm メス13~14mm
食べ物 : 雑食
成虫が見られる時期 : 6~11月(南西諸島は一年中)
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
