イワサキクサゼミ
草の汁を吸う日本最小のセミ
特徴
南国の日本最小のセミ。 サトウキビなどイネ科植物の汁を吸います。 はねは透明で、 はねの脈は緑色~黄緑色。 鳴き声は「ジーー、 ジッジッジッ」。 石垣島測候所の岩崎卓爾所長が発見したことから、 「イワサキ」と名づけられました。
大きさ : 体長13~16mm
食べ物 : サトウキビ、 ススキなどイネ科植物の汁
成虫が見られる時期 : 3~8月
分布 : 沖縄本島、 八重山諸島
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
