イワサキタテハモドキ
迷チョウが普通種になった蝶
特徴
南国のタテハチョウ。 本来は台湾以南に分布し、 八重山諸島で迷チョウとして確認されていましたが、 現在では普通に見られます。 表ばねは明るい褐色で、 裏ばねは濃い褐色です。 石垣島測候所の岩崎卓爾所長の名前にちなんで「イワサキ」と名づけられました。
食べ物 : 幼虫はオギノツメ、 シソモドキなどキツネノマゴ科植物 成虫は腐果、 獣フン、 花の蜜など
成虫が見られる時期 : 春~秋
分布 : 八重山諸島
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
