スジグロカバマダラ
筋が黒い樺色のマダラチョウ
特徴
タテハチョウ科マダラチョウの仲間。 黒い筋があるオレンジ色のチョウ。 前ばねの先端の白い帯状の斑が目立ちます。 幼虫は毒をもち、 成虫になっても毒を持ち続け、 鳥などから食べられるのを防いでいます。 移動性が高く本土で見られることがあります。
大きさ : 前翅長40~45mm 開張70~80mm
食べ物 : 幼虫はリュウキュウガシワなどガガイモ科植物、 成虫は花の蜜など
成虫が見られる時期 : 一年中
分布 : 八重山諸島
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
