ミナミキチョウ
南西諸島で見られるキチョウ
特徴
南西諸島で見られるキチョウ。 タイワンキチョウと似ていますが、 本種は前ばね裏面基部近くの小さい紋が2個であること、 後ばね外縁が角ばることで見分けられます。 いろいろな花を訪れ、 集団で給水することがあります。
大きさ : 開張37~46mm
食べ物 : 幼虫はハマセンナ、 モクセンナ、 ネムノキなどのマメ科植物 成虫は花の蜜など
成虫が見られる時期 : 一年中
分布 : 南西諸島(奄美大島以南)
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
