ヒメクロイラガ
頭の先に「ほうき」をもつイラガ
特徴
イラガ科の仲間。 頭部にフサフサの毛束のようなものがついています。 幼虫は集団で発生することがあり、 毒の毛をもちます。
大きさ : 開張14~21mm
食べ物 : 幼虫はカキ、 サクラなど様々な樹木の葉
成虫が見られる時期 : 7~8月
分布 : 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
注意点
幼虫は毒の毛があるため、 絶対に触らないようにしてください。 、 幼虫に刺された瞬間、 電気が走ったような痛みを生じます。 刺された場合は、 粘着テープで取り除き、 流水で洗い流してください。 症状が長引くことは少ないです。
