ヒメクロイラガ

頭の先に「ほうき」をもつイラガ 

  • 灰褐色の成虫。
    写真 / 2026.7.9 千葉県船橋市 MasakoT

  • 頭部に、 ほうき?!下唇鬚(かしんしゅ)あるいはパルピと呼ばれるもの。
    写真 / 2026.7.9 千葉県船橋市 MasakoT

  • 頭の先に長い毛束をもつ。
    写真 / 2026.7.9 千葉県船橋市 MasakoT

  • 幼虫。 触らないで!黄色っぽい体に黒色が混じる。
    写真 / 2021.8.24 千葉市若葉区 MasakoT

  • 幼虫。 終齢幼虫は約23mm。
    写真 / 2021.8.24 千葉市若葉区 MasakoT

  • 幼虫。 黒いトゲ状突起。
    写真 / 2014.8.16 千葉県市川市 MasakoT

  • 幼虫。
    写真 / 2025.8.13 千葉県習志野市 MasakoT

  • 繭。 地中に黒褐色の丸い繭をつくる。
    写真 / 2025.8.21 千葉県船橋市 MasakoT

特徴

イラガ科の仲間。 頭部にフサフサの毛束のようなものがついています。 幼虫は集団で発生することがあり、 毒の毛をもちます。
 
大きさ : 開張14~21mm
食べ物 : 幼虫はカキ、 サクラなど様々な樹木の葉
成虫が見られる時期 : 7~8月
分布 : 本州、 四国、 九州

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

注意点

幼虫は毒の毛があるため、 絶対に触らないようにしてください。 、 幼虫に刺された瞬間、 電気が走ったような痛みを生じます。 刺された場合は、 粘着テープで取り除き、 流水で洗い流してください。 症状が長引くことは少ないです。

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