マダラメマトイの仲間

目にまとわりつく小さなハエ

  • 胸はまだら模様。
    写真 / 2026.8.28 千葉県市川市 MasakoT

  • 写真 / 2026.8.28 千葉県市川市 MasakoT

  • 写真 / 2025.9.9 千葉市若葉区 MasakoT

  • 写真 / 2022.8.8 千葉県市川市 MasakoT

特徴

ショウジョウバエ科の仲間。 しつこく目の周りを飛び、 目の中に飛び込み涙を舐めます。 黒いカメラのレンズにも集まり、 湿度が高い林などで多く見られます。 クヌギの樹液にもやって来ます。 (マダラメマトイの仲間は数種知られており、 写真は腹部の模様が違うため、 違う種類かもしれません。 )
 
大きさ : 体長約4mm
成虫が見られる時期 : 春~夏

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

メマトイとは

メマトイは目のまわりにまとわりつく小さなハエの総称。 涙にはたんぱく質やミネラルなどの栄養があるため、 涙をエサにしようと舐めにきます。 目の中に入った場合は、 水で目を洗い流してください。 「東洋眼虫」という線虫を媒介するため、 痛みなど異常があった場合は病院で見てもらってください。

見られる散歩道

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