アカギカメムシ

北上(ほくじょう)続ける(つづける)南方(なんぽう)(けい)のオレンジ(しょく)のカメムシ

  • オレンジ(しょく)美しい(うつくしい)
    千葉(ちば)(けん)東金(ひがしかな)() / 撮影(さつえい) MisakoY / 2021.9.11

アカギカメムシの特徴(とくちょう)

縦長(たてなが)のカメムシで、ときに(だい)集団(しゅうだん)になります。(いろ)(あか)から(しろ)まで変化(へんか)があり、ハの()並ん(ならん)模様(もよう)があります。メスは、(たまご)幼虫(ようちゅう)(2(よわい)幼虫(ようちゅう)(ごろ)まで)に覆い(おおい)かぶさり、天敵(てんてき)から守り(まもり)ます。南西諸島(なんせいしょとう)()られるカメムシですが、北上(ほくじょう)続け(つづけ)北海道(ほっかいどう)でも確認(かくにん)されています。
    
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)17~26mm
食べ物(たべもの):アカメガシワの()(しる)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)