セスジハリバエ
イモムシに寄生するオレンジ色のハエ
特徴
ヤドリバエ科。 大型。 オレンジ色の腹部に黒い縦帯があるハエ。 林縁などで、 春と秋によく見られます。 卵は葉っぱに産みつけられ、 ふ化した幼虫はイモムシが通りかかるのを待ち、 イモムシの体内に侵入します。
大きさ : 体長10~16mm
食べ物 : 幼虫はイモムシなど 成虫は獣フン、 花など
成虫が見られる時期 : 4~10月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
