ツノアオカメムシ

(やま)()(じょう)住む(すむ)ピカピカ緑色(りょくしょく)のカメムシ

  • 光沢(こうたく)のある緑色(りょくしょく)美しく(うつくしく)、ざらついた感じ(かんじ)
    2017.7.27 / 長野(ながの)(けん)諏訪(すわ)(ぐん) / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (ぜん)(むね)両側(りょうがわ)出っぱり(でっぱり)特徴(とくちょう)(てき)
    2022.9.29 / 長野(ながの)(けん)諏訪(すわ)(ぐん) / 撮影(さつえい) MasakoT

  • あしや触角(しょっかく)赤く(あかく)ハデハデ。
    2022.9.29 / 長野(ながの)(けん)諏訪(すわ)(ぐん) / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ふ化(ふか)した幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)
    2022.9.29 / 長野(ながの)(けん)諏訪(すわ)(ぐん) / 撮影(さつえい) MasakoT

ツノアオカメムシの特徴(とくちょう)

山地(さんち)()られる金属(きんぞく)光沢(こうたく)をもった緑色(りょくしょく)美しい(うつくしい)カメムシ。(ぜん)(むね)(がわ)(かく)((りょう)(かた)突き出(つきで)たでっぱり)は幅広く(はばひろく)前方(ぜんぽう)突出(とっしゅつ)し、斜め(ななめ)切断(せつだん)されています。明かり(あかり)にもやって来(やってき)ます。幼虫(ようちゅう)越冬(えっとう)。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)17~24mm
食べ物(たべもの):ハルニレ、シラカバ、ミズナラ、ケヤキ、カエデ、ミズキなどの植物(しょくぶつ)(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~9(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​