エゾハルゼミ

カエルのような(こえ)鳴く(なく)(もり)のセミ

  • オス。頭部(とうぶ)腹部(ふくぶ)には黒色(こくしょく)斑紋(はんもん)
    2019.6.16 / 群馬(ぐんま)(けん)沼田(ぬまた)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オレンジ(しょく)腹部(ふくぶ)のオス。
    2019.6.16 / 群馬(ぐんま)(けん)沼田(ぬまた)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 腹部(ふくぶ)長い(ながい)オス。羽化(うか)してまもない?
    2019.5.23 / 札幌(さっぽろ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • メス。(ぜん)ばねの(なが)さのわりに(からだ)短い(みじかい)
    2019.6.17 / 群馬(ぐんま)(けん)沼田(ぬまた)() / 撮影(さつえい) MasakoT

エゾハルゼミの特徴(とくちょう)

森林(しんりん)(せい)のセミ。1(とう)鳴き(なき)始める(はじめる)と、一斉(いっせい)に「ミョーキンミョーキンケケケ・・・」と(だい)合唱(がっしょう)北海道(ほっかいどう)では平地(ひらち)()られますが、西日本(にしにほん)では標高(ひょうこう)1000m付近(ふきん)のブナ(りん)生息(せいそく)しています。(MT)
 
大き(おおき)さ:全長(ぜんちょう)37~44mm(オスの(ほう)大きい(おおきい))
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)木の根(きのね)(しる) 成虫(せいちゅう)()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~7(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​