ウスバシロチョウ

スケスケ衣装(いしょう)美しい(うつくしい)アゲハチョウ

  • はねは白色(はくしょく)(はん)透明(とうめい)になっている部分(ぶぶん)がある。
    写真(しゃしん) / 2023.5.2 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() MasakoT

  • (あたま)近く(ちかく)()褐色(かっしょく)()があり、 毛深い(けぶかい)
    はねは黒い(くろい)(すじ)目立つ(めだつ)
    写真(しゃしん) / 2023.5.2 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() MasakoT

  • (はな)によくやってくる。
    写真(しゃしん) / 2016.5.14 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() MasakoT

  • はねは(はん)透明(とうめい)
    写真(しゃしん) / 2024.5.17 神奈川(かながわ)(けん)相模原(さがみはら)() MasakoT

  • メス。 オスは交尾(こうび)()にメスの腹部(ふくぶ)(ふくろ)(じょう)のものをつける。
    写真(しゃしん) / 2009.5.16 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() MasakoT

特徴(とくちょう)

別名(べつめい)ウスバアゲハ。 シロチョウの仲間(なかま)のように見え(みえ)ますが、 北方(ほっぽう)(けい)のアゲハの仲間(なかま)で、 氷河期(ひょうがき)生き残り(いきのこり)言わ(いわ)れています。 (たまご)越冬(えっとう)し、 (さなぎ)のときにマユを作る(つくる)珍しい(めずらしい)チョウです。
 
大き(おおき)さ : 開張(かいちょう)50~60mm
食べ物(たべもの) : 幼虫(ようちゅう)はムラサキケマン、 ヤマエンゴサクなど 成虫(せいちゅう)はいろいろな(はな)(みつ)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき) : 4~5(つき) (寒冷(かんれい)()(なつ)まで()られる)
分布(ぶんぷ) : 北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​