エゾヒカゲノカズラ
胞子のう穂の下に注目
特徴
標高のある山地に多いシダ植物で、 低地でも見られることがあります。 ヒカゲノカズラの変種(へんしゅ : 亜種ほどではないけど同種とするには違いがあるもの)とされていて、 胞子のう穂の下に柄がほとんどないことが主な違いです。
大きさ : 直立茎5~20cm、葉の長さ2~3mm
観察の時期 : 一年中(常緑性)
生える場所 : 山地の草地など
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州、 朝鮮、 中国、 ロシア
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
