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山地の湿ったスギ林などに生える。
これは胞子のうをつける胞子葉。
写真 / 2026.7 福井県 S.Ikeda
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胞子のうをつけない栄養葉。
伏せるように出て、 より隙間が少ない。
写真 / 2026.7 福井県 S.Ikeda
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根茎を斜上から直立させて葉を出す。
この株の葉は長さ1 mになり大きい。
胞子葉は栄養葉より後に出て、 立ち上げる。
写真 / 2026.7 福井県 S.Ikeda
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葉の切れ込みはシンプル。
頂羽片と5~12対ほどの側羽片からなる。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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葉先。
はっきりとした頂羽片がある。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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側羽片。
やわらかくて薄く、 大きく切れ込むことはない。
表面に胞子のう群のつく部分が浮き出る。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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最下側羽片。
葉によっては一番長いことがある。
イワガネゼンマイはさらに小羽片に分かれる。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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葉裏。
胞子のう群を脈沿いにハハハとつける。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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包膜は固く、 ノの字に曲がる。
脈はフチに達しない。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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茶色く熟すと、 まさにソーセージになる。
写真 / 2025.11 熊本県 S.Ikeda
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葉柄基部。
幅広い茶色の鱗片が多い。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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葉軸。
ごく短い毛が多い。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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新芽。
みずみずしくてクルクル。
写真 / 2024.6 岐阜県 S.Ikeda
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鹿食害多い地域の株。
小さめだが、 これでも大人。
見えているのはすべて胞子葉。
写真 / 2025.11 熊本県 S.Ikeda
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幼株。
森林伐採や鹿食害の影響か、 各地で減少している。
このような小さい株しか残っていないところもある。
写真 / 2025.6 奈良県 S.Ikeda