春、 葉が出るのよりも早く黄色い花が咲きます。 雄の木に雄花が、 雌の木に雌花が咲きます。 一つ一つがとても小さな花ですが、 花びらが6枚あって華やかなつくりをしています。
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特徴
アブラチャンの変種で日本海側に自生し葉の裏の脈上に毛があることからケアブラチャンとしていう名前になりました。
葉の裏の葉脈に毛が生えてるのが特徴です。
早春の葉が展開する前に、 うす黄色の小さな花を木いっぱいにさかせ、 雪国の春の到来を知らせます。
クロモジと同様に枝を折ると良い香りがします。
以下の情報は、 関東地方を基準にしています。 エリアによって1ヶ月くらいの差があります。
Peak Season
Blossom
Leaf
Fruit
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| 見頃 |
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| 花 |
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| 葉 |
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| 実 |
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高さ
低木 (1〜5m)
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花の性別
雄花と両性花
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分布本州のおもに日本海側の産地 |
生育地山地の中腹や山裾の落葉広葉樹林 |
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分布本州のおもに日本海側の産地 |
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生育地山地の中腹や山裾の落葉広葉樹林 |
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学名Lindera praecox var.pubescens |
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花
実
夏の終わりごろ、 丸くてツルンとした実がたくさんでき、 秋になると外側の皮がはずれて丸い種が1つ出てきます。 枝についたまま種だけ落とすこともあれば、 実が丸ごと落ちてから地面で皮が割れることもあります。
人との関わり
枝には油分があり粘りが強いので、 雪の上を歩くための道具「輪かんじき」の材料にも使われました。
種子や樹皮の油は灯火のために使われました。
この木に会える場所
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