()紹介(しょうかい)

スダジイ

(なま)でも食べ(たべ)られるおいしいドングリが実る(みのる)

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

花びら(はなびら)みたいな帽子(ぼうし)のドングリがなります。ドングリは(なま)でも食べ(たべ)られます。()(うら)金色(きんいろ)がかった(いろ)で、(ひょう)(いろ)全く(まったく)違い(ちがい)ます。日本(にっぽん)照葉樹(しょうようじゅ)(りん)常緑樹(じょうりょくじゅ)(もり))を代表(だいひょう)する()で、たくさん生え(はえ)ています。神社(じんじゃ)お寺(おてら)巨木(きょぼく)()られます。

みんなの投稿(とうこう)

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

神社(じんじゃ)などに大木(たいぼく)があります。

  • 千葉(ちば)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.11.11

()

厚み(あつみ)があって固い(かたい)です。(うら)金色(きんいろ)がかっています。

  • 厚く(あつく)硬い(かたい)()
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)()/撮影(さつえい)EijiI/2015.9.29

  • ()(うら)はゴールド
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)()/撮影(さつえい)EijiI/2015.9.29

  • ()(うら)をみるとすぐスダジイとわかる
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2010.11.20

(はな)

ひも(じょう)雄花(おばな)はくさい匂い(におい)放ち(はなち)(むし)呼び(よび)ます。雌花(めばな)はとっても小さ(ちいさ)いくて見つける(みつける)のが大変(たいへん)です。

  • 満開(まんかい)咲く(さく)雄花(おばな)匂い(におい)(むし)呼ぶ(よぶ)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.5.12

  • 雄花(おばな)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.5.12

  • 雌花(めばな)雄花(おばな)比べる(くらべる)(かず)少なく(すくなく)地味(じみ)でみつけにくいがこれがドングリになる
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.5.12

()

3(まい)分かれ(わかれ)花びら(はなびら)(じょう)帽子(ぼうし)をもった細い(ほそい)ドングリです。(なま)でも食べ(たべ)られます。炒る(いる)とまた香ばしく(こうばしく)美味しい(おいしい)です。

  • ドングリは花びら(はなびら)(がた)帽子(ぼうし)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2014.11.2

  • フライパンでいると割れ(われ)てくるので、中身(なかみ)取り出し(とりだし)やすくなり白い(しろい)部分(ぶぶん)食べ(たべ)られる。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.11.27

(みき)

黒っぽい(くろっぽい)です。小さい(ちいさい)()(みき)滑らか(なめらか)ですが、成長(せいちょう)すると割れ目(われめ)沢山(たくさん)入り(はいり)ます。

  • ある程度(あるていど)(とし)をとると(しわ)がたくさん入る(はいる)(みき)になる
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.9.1

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

サシゲチビタマムシ((はる)(あき))は小さな(ちいさな)甲虫(かぶとむし)で、()をふちからジクザク食べ(たべ)ます。食べ(たべ)あとが面白い(おもしろい)です。(はる)から(あき)()られるウコンカギバ(ガ)の幼虫(ようちゅう)は、ひっくり返っ(ひっくりかえっ)死ん(しん)でるように見え(みえ)ます。

  • ウコンカギバ(ガ)の幼虫(ようちゅう)はオモシロイ!ひっくり返っ(ひっくりかえっ)死ん(しん)でいるよう
    撮影(さつえい)MasakoT

  • サシゲチビタマムシ((やく)4mm)は小さな(ちいさな)甲虫(かぶとむし)()食べる(たべる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2020.5.7

  • サシゲチビタマムシの特徴(とくちょう)(てき)食べ(たべ)あと 
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.2.10