ウコンカギバ

幼虫(ようちゅう)はツノツノがあり、おもしろい姿(すがた)

  • (ぜん)ばねの先端(せんたん)曲がり(まがり)独特(どくとく)(かたち)
    徳島(とくしま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.5.30

  • 幼虫(ようちゅう)ひっくり返っ(ひっくりかえっ)死ん(しん)でいるように見える(みえる)が、ひっくり返っ(ひっくりかえっ)ているわけではない。(みぎ)(あたま)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2014.4.26

  • 幼虫(ようちゅう)(かお)。ちょこっと(みみ)のようなものがついている((みみ)ではない)。
    千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.4.14

ウコンカギバの特徴(とくちょう)

ウコン(しょく)(濃い(こい)黄色(きいろ))をしたガ。カギバガの仲間(なかま)(ぜん)ばねは先端(せんたん)曲がり(まがり)、はねのふちに黒点(こくてん)があります。幼虫(ようちゅう)突起(とっき)があり、面白い(おもしろい)姿(すがた)をしています。(MT)
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)30~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はアラカシ、アカガシ、シラカシ、コナラ、クヌギ、スダジイなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)