越後に流罪となった親鸞聖人が、 梅護寺のサクラに手持ちの数珠を掛けたところ、 翌年から数珠のような花が咲くようになったという不思議な伝説に基づいています。
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特徴
漢字では「梅護寺数珠掛桜」と書きます。
ひとつの花に100枚から200枚もの花びらがつく「菊咲き」と呼ばれる花が特徴です。
花びらが丸く盛り上がり、 枝に並んで咲く様子が、 まるで数珠(じゅず)が連なっているように見えます。
【開花時期】関東平野では4月下旬ごろ
花
名前の由来
その他の情報
新潟県の梅護寺に原木があり国の天然記念物に指定されました。 今は原木は枯れて今は接木苗が育てられています。
