咲き始めは、 花びらの縁が濃い紅色をしているが、 咲き進むとほぼ白色になる。
イチヨウ
雌しべが1枚の葉のようだから名前がついた
特徴
葉化した長い1本の雌しべが目立つのでこの名前があります。 古くからある品種で、 寛政の改革で有名な松平貞信の描いた絵も伝えられています。
【開花時期】関東平野で4月下旬ごろ
花
その他の情報
・古くからある品種で、 寛政の改革で有名な松平貞信の描いた「浴賜園桜譜」(1975年ごろ)にも登場しています。
・フゲンゾウとイチヨウは似ていますが、 雌蕊の形や長さなどに違いがあります。 (2枚目の画像参照)
この木に会える場所
タップすると地図が表示されます
