「苔(こけ)」に「清水(しみず)」という、 風情あふれる名前の由来については、 実は今もはっきりとしたことは分かっていません。
水々しい若葉と淡いピンク色から白へと移り変わる花の様子が、 苔と岩の間を流れる清らかな水を連想させたのかもしれません。
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特徴
漢字では「苔清水」と書きます。 古くからある歴史ある品種ですが、 明治時代に東京の荒川堤(あらかわづつみ)に植えられたことで、 その美しさが全国に知られるようになりました。
【開花時期】関東平野で4月上旬ごろ(ヤマザクラやソメイヨシノよりやや早い)
花
名前の由来
見られる場所
執筆協力 : 石井誠治
