ハルニレ
マダラツチカメムシ
ハルニレのタネを子供に運ぶお母さん
特徴
ツチカメムシ科の仲間。 体は黒色で、 はねにまだら模様がある小さなカメムシ。 モンツチカメムシの仲間は、 子育てをすることが知られており、 お母さんカメムシは、 地表に巣をつくり卵を産み、 巣の中の幼虫にハルニレのタネを運びます。
大きさ : 体長5.3~6.8mm
食べ物 : 幼虫、 成虫ともにハルニレのタネ
成虫が見られる時期 : 5~6月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
