ホシベニカミキリ

鮮やか(あざやか)赤い(あかい)はねに黒い(くろい)(ほし)点々(てんてん)

  • はねにある黒い(くろい)(てん)左右(さゆう)違う(ちがう)
    2022.6.1 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オスは触角(しょっかく)長い(ながい)。 
    2022.6.1 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 飛ぼ(とぼ)うとしている。
    2022.6.1 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 正面(しょうめん)から()(かお)(だい)あごが立派(りっぱ)
    2022.6.1 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ホシベニカミキリの特徴(とくちょう)

温暖(おんだん)地域(ちいき)()られるカミキリムシ。赤い(あかい)(からだ)黒い(くろい)点々(てんてん)鮮やか(あざやか)(いろ)目立ち(めだち)ます。触角(しょっかく)とあしは黒色(こくしょく)(うみ)近い(ちかい)タブノキのある公園(こうえん)などで()られ、ときに()枯らす(からす)こともあります。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)18~25mm 
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)生き(いき)ているタブノキ、クスノキなどの()内部(ないぶ) 成虫(せいちゅう)はクスノキの仲間(なかま)(とくにタブノキ)の()若い(わかい)(えだ) 
()られる時期(じき):5~8(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる()