マユミ
ヒロオビトンボエダシャク
昼間にヒラヒラ飛ぶ白黒のガ
特徴
シャクガの仲間。 初夏~夏、 昼にひらひら飛び、 花にやって来ます。 はねは黒く白い紋があり、 黄色い腹部には黒い模様が不規則に並びます。 腹部が長く、 トンボに似ていることから名づけられたとのこと。
大きさ : 開張46~60mm
食べ物 : 幼虫はツルウメモドキ、 マユミなど 成虫は花の蜜
成虫が見られる時期 : 6~7月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
