クスベニヒラタカスミカメ

クスノキの葉につく小さなカスミカメ

  • 体は細く、 赤褐色の模様がある。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

  • 色が薄い個体。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

  • 触角は赤っぽい。 あしは淡い黄色。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

  • 複眼は大きく、 頭部の後ろが黒い。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

  • 葉の裏につく小さな成虫。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

  • クスノキの葉。 汁を
    吸われると無数の褐色の斑紋ができる。
    写真 / 2026.9.1 東京都足立区 MasakoT

特徴

カスミカメムシの仲間。 クスノキの葉につく中国からの外来種。 2015年関西地方で発見され、 各地に広まっています。 体はほっそりしており、 赤褐色の模様があります。 クスノキに本種がつくと、 葉には褐色の斑紋ができます。
 
大きさ : 体長6~7mm
食べ物 : 幼虫、 成虫ともにクスノキの葉
成虫が見られる時期 : 5~11月
分布 : 本州、 四国、 九州

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

見られる木

見られる散歩道

言語設定 / Language Settings

Select display language

Select audio language

Notes:
Some walking routes may also offer voice guides in other languages.
If a voice guide is not available in your selected language, it will be provided in Japanese or English.