ホシアシブトハバチ

オレンジ(しょく)のずんぐりしたハバチ

  • きれいなオレンジ(しょく)黒い(くろい)模様(もよう)がある。
    2020.4.19 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)。ハバチの幼虫(ようちゅう)はくるっとよく丸まる(まるまる)
    2020.5.28 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)黒い(くろい)点々(てんてん)がある。
    2021.5.12 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ホシアシブトハバチの特徴(とくちょう)

(はる)にあらわれる鮮やか(あざやか)なオレンジ(しょく)大きな(おおきな)ハバチ。(ひと)刺す(さす)ことはありません。コンボウハバチの仲間(なかま)になり、触角(しょっかく)(さき)太く(ふとく)こんぼう(じょう)です。幼虫(ようちゅう)は、黄色(きいろ)あるいはグレーで、黒い(くろい)点々(てんてん)があるものとないものがいます。メスはエノキの葉柄(ようへい)産卵(さんらん)します。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)16~17mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はエノキの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~5(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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