トゲキジラミ

トゲだらけのキジラミ

  • 成虫(せいちゅう)は、はねを平ら(たいら)にたたんでいる。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.4.23

  • クリーム(しょく)小さな(ちいさな)幼虫(ようちゅう)がいっぱい!(いと)のようなものがついている。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.3.25

トゲキジラミの特徴(とくちょう)

(あたま)や、(むね)、はねの(みゃく)のところに黒い(くろい)トゲがたくさんあるキジラミ。キジラミとはアブラムシやカイガラムシに近い(ちかい)昆虫(こんちゅう)で、植物(しょくぶつ)(しる)吸っ(すっ)生活(せいかつ)しています。シロダモなどの()(うら)で、成虫(せいちゅう)幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)生活(せいかつ)していますので、そっと()(うら)をのぞいて(むし)メガネで()てみましょう。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)(やく)2mm
食べ物(たべもの):クスノキ()(シロダモ、アブラチャンなど)の()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~11(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

()られる()