()紹介(しょうかい)

シロダモ

(あき)真っ赤(まっか)()(はな)同時に(どうじに)()られる()

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

(あき)にきれいな赤い(あかい)()がたくさん実り(みのり)ます。
同じ(おなじ)時期(じき)(はな)咲く(さく)ので華やか(はなやか)です。

みんなの投稿(とうこう)

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

(はやし)(なか)によく()られます。

  • (はやし)(なか)にぽつぽつと生え(はえ)ている
    東京(とうきょう)()武蔵村山(むさしむらやま)()/撮影(さつえい)MayaN/2021.2.6

  • (はる)芽吹き(めぶき)(ころ)金色(きんいろ)輝く(かがやく)新芽(しんめ)目立つ(めだつ)
    東京(とうきょう)()世田谷(せたがや)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.5.22

()

光沢(こうたく)のある()(さん)(ほん)(みゃく)目立ち(めだち)ます。()(うら)はロウを塗っ(ぬっ)たように白い(しろい)です。
(はる)新芽(しんめ)金色(きんいろ)美しい(うつくしい)です。()揉む(もむ)爽やか(さわやか)香り(かおり)がします。

  • (さん)(ほん)(みゃく)目立つ(めだつ)
    千葉(ちば)()花見川(はなみがわ)()/撮影(さつえい)MayaN/2021.1.11

  • ()(うら)白い(しろい)
    千葉(ちば)()花見川(はなみがわ)()/撮影(さつえい)MayaN/2021.1.11

  • (はる)新芽(しんめ)新しく(あたらしく)()()金色(きんいろ)輝い(かがやい)てきれい
    千葉(ちば)(けん)いすみ()/撮影(さつえい)MayaN/2020.6.7

(はな)

(はな)()同じ(おなじ)時期(じき)咲き(さき)ます。
雄花(おばな)雌花(めばな)があります。

  • 雄花(おばな)
    撮影(さつえい)庭木(にわき)図鑑(ずかん)植木(うえき)ペディア

  • 雌花(めばな)
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)()/撮影(さつえい)(せん)(ねん)(もり)をつくる(かい)/2010.11.23

()

(あき)赤い(あかい)()がたくさんなります。
(たね)含ま(ふくま)れる(あぶら)はツヅ()呼ば(よば)れ、蝋燭(ろうそく)(ろうそく)の原料(げんりょう)となりました。

  • 撮影(さつえい)庭木(にわき)図鑑(ずかん)植木(うえき)ペディア

(みき)

  • 東京(とうきょう)()東村山(ひがしむらやま)()/撮影(さつえい)MayaN/2021.2.6

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

シロダモの()にシロダモハコブフシといういぼいぼの(むし)こぶ(ゴール)が()られます。これは、シロダモタマバエが4月頃(つきごろ)、シロダモの新芽(しんめ)(たまご)産ん(うん)でできたものです。

  • 産卵(さんらん)(ちゅう)のシロダモタマバエ
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.4.3

  • シロダモハコブフシ((ちゅう)こぶ) (ちゅう)にはタマバエの幼虫(ようちゅう)(さなぎ)入っ(はいっ)ている
    千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.4.9

名前(なまえ)由来(ゆらい)

あの(うら)白い(しろい)ので「シロ」、同じ(おなじ)クスノキ()のタブノキ()ているということでタブが変化(へんか)して「タモ」。そこから「シロダモ」になったと言わ(いわ)れています。