ビワフサキバガ

シャリンンバイの葉をつづるイモムシ

  • 淡褐色の前ばねに黒褐色の模様がある。
    写真 / 2026.9.28 千葉県習志野市 MasakoT

  • 人差し指の幅より小さなガ。
    写真 / 2026.9.28 千葉県習志野市 MasakoT

  • 頭部の先端にフサフサの毛がある。
    写真 / 2026.9.28 千葉県習志野市 MasakoT

  • 幼虫。 シャリンバイの葉の中にいる。
    写真 / 2026.9.8 千葉県習志野市 MasakoT

  • 幼虫はシャリンバイの先端の葉を数枚綴って内部を食べる。
    写真 / 2026.9.8 千葉県習志野市 MasakoT

特徴

キバガ科フサキバガの仲間。 淡い褐色の前ばねに黒褐色の模様、 頭部の先端にはフサフサの毛があります。 幼虫はシャリンバイなどの葉を綴って住みかを作ります。
 
大きさ : 開張13~18mm
食べ物 : 幼虫はビワ、 シャリンバイなどバラ科植物の葉
成虫が見られる時期 : 5~10月
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島

※正確な種(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

見られる木

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