ナンキンハゼ
ナンキンキノカワガ
木の皮の中で音を出す蛹
特徴
コブガ科の仲間。 前ばねは灰褐色で黒い縁取りがある紋があります。 幼虫は木の皮を削り繭を作り、 その中で蛹になります。 蛹は気配を感じると音を出し威嚇します。 ナンキンハゼは公園などに植えられているため街中でも見られます。
大きさ : 開張43~54mm
食べ物 : 幼虫はナンキンハゼ、 シラキなど(トウダイグサ科)の葉
成虫が見られる時期 : 6~4月(成虫越冬)
分布 : 本州、 四国、 九州
※正確な種の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
