オサヨコバイ

(かお)がカエルっぽい?南方(なんぽう)(けい)のヨコバイ

  • 頭でっかち(あたまでっかち)黄色い(きいろい)()大きい(おおきい)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.9.6

  • ()黄色(きいろ)黒い(くろい)(せん)入っ(はいっ)ている。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.9.6

  • 幼虫(ようちゅう)。お(しり)(ほう)がとがっている。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.7.10

オサヨコバイの特徴(とくちょう)

(たいら)べったい大きな(おおきな)(あたま)のヨコバイ。(からだ)(いろ)()緑色(りょくしょく)、はねは明るい(あかるい)茶色(ちゃいろ)複眼(ふくがん)には黒い(くろい)横線(おうせん)がはいっています。ちょっと(わる)そうで、ユニークな(かお)をしています。南方(なんぽう)(けい)のヨコバイで、関東(かんとう)地方(ちほう)では少ない(すくない)です。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)(やく)11mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにイヌビワ、キョウチクトウなどの(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~11(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)