キョウチクトウアブラムシ

(しり)フリフリ黄色い(きいろい)アブラムシ

  • キョウチクトウにアブラムシがびっしりついている。怒る(おこる)とお(しり)をフリフリする。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.5

  • アブラムシを食べる(たべる)クサカゲロウの(たまご)がある。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.6.10

  • キョウチクトウアブラムシを食べる(たべる)ダンダラテントウ。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.5

キョウチクトウアブラムシの特徴(とくちょう)

キョウチクトウやガガイモで()られる黄色い(きいろい)アブラムシで、植物(しょくぶつ)(どく)(からだ)にためています。お(しり)突起(とっき)のような(かく)(じょう)(かん)(かくじょうかん)や()(へん)(びへん)は黒色(こくしょく)(かく)(じょう)(かん)はアブラムシに()られる器官(きかん)で、(てき)におそわれると、この(かん)(さき)からフェロモンを出し(だし)て、仲間(なかま)危険(きけん)知らせる(しらせる)言わ(いわ)れています。ときどき(しり)振り(ふり)ダンスを行い(おこない)ますが、(なに)のためなのでしょう?
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)2mm前後(ぜんご)
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにキョウチクトウ、ガガイモ、フウセントウワタ、コバノカモメヅルなどの(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~11(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)