イタドリハムシ

テントウムシのようなハムシ

  • (いろ)模様(もよう)はバリエーションがある。
    撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)黄色い(きいろい)(からだ)黒い(くろい)(もん)がたくさんある。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.5.17

  • 黒っぽい(くろっぽい)幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.5.17

イタドリハムシの特徴(とくちょう)

テントウムシ?いいえ、立派(りっぱ)触覚(しょっかく)持っ(もっ)たハムシです。黒い(くろい)はねに赤い(あかい)(もん)目立ち(めだち)ますが、(いろ)模様(もよう)変化(へんか)がありさまざまです。草地(くさじ)などで、イタドリ、ギシギシ、スイバなどタデ()植物(しょくぶつ)をモリモリ食べ(たべ)ます。4月(しがつ)(ごろ)越冬(えっとう)した成虫(せいちゅう)をよく見かけ(みかけ)ます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)7.5~9.5mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにイタドリ、ギシギシ、スイバなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~9(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

()られる散歩道(さんぽみち)