オジロアシナガゾウムシ

(しろ)(くろ)のパンダのようなゾウムシ

  • 長い(ながい)(くち)がゾウのよう?
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.7.7

  • 白い(しろい)部分(ぶぶん)には()生え(はえ)ている。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.5.3

  • ()(うえ)でじっとしている。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.8.22

  • 交尾(こうび)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.9.19

  • メスをとりあうオスたち。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.6.27

オジロアシナガゾウムシの特徴(とくちょう)

クズで見かける(みかける)ゴツゴツした白黒(しろくろ)のゾウムシ。じっとしていると(とり)のフンのようで、黒い(くろい)(からだ)()生え(はえ)部分(ぶぶん)白く(しろく)見え(みえ)ます。近づく(ちかづく)と、落下(らっか)して死ん(しん)だふりをします。メスは、(くき)産卵(さんらん)し、(きず)がついた場所(ばしょ)(むし)こぶになり、幼虫(ようちゅう)はこの(なか)育ち(そだち)ます。(はやし)(えん)草地(くさち)のクズが生え(はえ)ている(ところ)()られます。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)9~10mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにクズ
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)