コノシメトンボ

オスは真っ赤(まっか)になるアカトンボ

  • オスは全身(ぜんしん)まっ(あか)になる。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.9.24

  • メスは赤く(あかく)ならないものが多い(おおい)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.8.28

  • 羽化(うか)して()もないメス。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.20

  • 羽化(うか)して()もないメス。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.20

  • メスは(かお)横長(よこなが)黒い(くろい)(もん)がある。オスは基本(きほん)(てき)にない。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.20

コノシメトンボの特徴(とくちょう)

はねの(さき)黒っぽく(くろっぽく)成熟(せいじゅく)するとオスは全身(ぜんしん)真っ赤(まっか)になるアカトンボの仲間(なかま)平地(ひらち)から山地(さんち)(いけ)などで()られ、海岸(かいがん)沿い(ぞい)埋め立て(うめたて)()水溜まり(みずたまり)やプールで()られることもあります。(むね)側面(そくめん)黒い(くろい)(せん)(うえ)(ほう)でつながるのが特徴(とくちょう)です。
ノシメトンボの紹介(しょうかい)はこちら
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)35~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はミジンコ、ボウフラ、水生(すいせい)昆虫(こんちゅう)など 成虫(せいちゅう)生き(いき)昆虫(こんちゅう)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~12(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

コノシメトンボの()られる場所(ばしょ)