シロオビアワフキ

幼虫(ようちゅう)(あわ)作る(つくる)のが得意(とくい)

  • 白い(しろい)(おび)目立つ(めだつ)成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.8.15

  • 小さな(ちいさな)セミのよう。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.8.15

  • (くさ)(しる)吸う(すう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.6.12

  • (あわ)幼虫(ようちゅう)住み(すみ)か。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.5.11

  • (あわ)(なか)幼虫(ようちゅう)隠れ(かくれ)ている。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.5.11

シロオビアワフキの特徴(とくちょう)

(ぜん)ばねに白い(しろい)(おび)がある普通(ふつう)()られるアワフキムシ。幼虫(ようちゅう)はいろいろな植物(しょくぶつ)につき、排泄(はいせつ)(ぶつ)かき混ぜ(かきまぜ)作っ(つくっ)(あわ)(なか)隠れ(かくれ)ています。(あわ)(なか)幼虫(ようちゅう)(すう)(とう)いることがあります。(あわ)(あめ)にも流れ(ながれ)ず、乾燥(かんそう)にも強い(つよい)ようです。
 
大き(おおき)さ:全長(ぜんちょう)11~12mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにいろいろな植物(しょくぶつ)(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)