ヤマモモヒメハマキ

ヤマモモの()をつづる名人(めいじん)

  • 成虫(せいちゅう)夏型(なつがた)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.28

  • 成虫(せいちゅう)。はねは複雑(ふくざつ)模様(もよう)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.28

  • (えだ)(さき)()をつづり、()作る(つくる)
    この(なか)幼虫(ようちゅう)育ち(そだち)(さなぎ)になる。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.20

  • ()(なか)(さなぎ)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.20

ヤマモモヒメハマキの特徴(とくちょう)

小さな(ちいさな)ヒメハマキの仲間(なかま)幼虫(ようちゅう)(えだ)(さき)のヤマモモの()(いと)でつづり、()をつくります。()(なか)幼虫(ようちゅう)育ち(そだち)(さなぎ)になります。(とし)2(かい)あらわれ、夏型(なつがた)(あき)(がた)があります。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)13~17mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はヤマモモの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~9(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

()られる()